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衣がえにちなんで心の整理
ことら、皆様にシェアさせていただきますね!


10月に入り、衣替えの季節となりました。半袖をしまい、長袖シャツへと 
冬服への準備を始めた方も多いのではないでしょうか。  

みなさんも、この機会にクローゼットを見まわしてみて下さい。 
その中で、「いつか着るかもしれないから」「時間がある時に片付けるからとりあえず置いておく」
といった理由で、ずっとそこに居座っているものは ありませんか?  

今の自分にとって必要のない服が、いつまでもクローゼットに入っていたら 
毎日その服が視界に入るたびに、見て見ぬふりを続けなければいけません。 

自分の身の回りが、見て見ぬふりしているものでいっぱいになっていたら、 
本当に自分がほしいもの・必要なものを受け入れるスペースがなくなってしましいます。

また、毎日見て見ぬふりを続けていると、その分だけ
幸せを感 じる心のスペースも奪われてしまいます。  

自分がより自分らしくいるためには、定期的に必要のないものを手放してみることが必要です。

思い切って、手放せるものは手放してみましょう

 すると、今のみなさんがほしいもの・みなさんにふさわしいものがやってくるようになりますよ。   
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テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【2009/10/02 20:23】 | 幸せな見方、考え | トラックバック(0) | コメント(1)
大きな親孝行
素敵なお話でしたので、ブログでシェアさせていただきます。     



1年浪人の末に地元の大学に入学した市原悠介は、
 結局1年留年してしまい、5年目にしてようやく卒業した。

 そして、東京に出て某大手企業に入社したのだが、
 その時から、母親である香枝の態度が変わってきた。


 悠介に、金をせびり始めたのである。


 「あんたには、予備校の学費も出してやった上に、
  大学の学費も留年した分余分に出してやった。
  そこまでしてあんたに予備校にも大学にも行かせたのは、
  学歴をつけてちゃんとした会社に入って、
  お母さんにも少しはラクをさせてほしかったからよ
  これからはお母さんに返す義務があるんだからね」



 悠介は、小さい頃に父を失っていた。
 香枝は女手一つで、悠介を育ててくれたのであった。

 確かに、母親のこれまでの苦労を考えると逆らえない。

 そう心に言い聞かせた悠介だったが、
 香枝は、なんと月々2万円ずつ支払うように言ってきた。

 初任給もそれほど高くない中、一人暮らしを始めた悠介は、
 「月に2万はさすがにキツい!」
 と香枝に反論したが、香枝は全く相手にしない。

 こうして悠介は、入社したその月から、
 毎月2万円を香枝に支払い続けることになった。

 たまに実家に帰るのだが、母親はいつも元気だった。

 「あんたが毎月お金を払ってくれるおかげで、
  元気に暮らせていけてるよ」

 と笑顔を見せるものの、
 支払が少しでも遅れていると電話でひたすら請求された。

やがて悠介は、会社を辞めて起業した。

 最初はなかなか事業が軌道に乗らなかったが、
 そんな状況でも香枝は悠介に月2万円を請求し続けた。

 少しでもお金が欲しい時期だったが、
 「あんたを大学に出したのは…」と小言を言われるので、
 悠介はしょうがなく母親に払い続けた。


 そして悠介の会社はようやく順調に発展を見せて、
 そこそこ大きな会社に成長した。

 以前は大きな負担に思えた母親への月2万円の支払も、
 それほど大変ではなくなった。

だが、悠介の会社は資金繰りがうまくいかなくなり、倒産した。
 完全に悠介の経営に対する甘さから来た倒産だった。

 途方に暮れる悠介に、追い討ちをかける出来事が起きた。


 実家の香枝が、病死したのだった。



 悠介は、十分な親孝行ができなかったことを、母の棺に詫びた。

 会社が波に乗り、財力に十分余裕があった時にも、
 母親にはこれまでどおりずっと月2万円ずつ払っていた。

 なぜあの時、今までどおりの2万円ではなく、
 状況に応じてもっと大きな額を支払ってあげなかったのか。
 自分はもっと母親に大きな金額を返せたはずなのに。
 悠介は悲しみのどん底に突き落とされた。



 葬式が終わった時、
 悠介は香枝の弟である叔父からあるものを渡された。

 それは、地元の銀行の預金通帳だった。


 開けてみると、月々2万円ずつ貯められている。
 口座の名義は悠介になっていた。


 悠介が社会人になってから香枝に支払い続けた2万円は、
 この口座にずっと貯められていた。


 悠介にはお金に対する甘さがあるだろうと思った香枝は、
 常に無理やり2万円ずつを支払わせ、
 「悠介に何かあった時のために」
 と、それを手付かずで積み立てていたのだった。

 その貯蓄額は、250万円を超えていた。



 まさにお金に対する甘さから、会社を失っていた悠介。
 その性格を、母親は昔から見抜いていたのだった。

 そして、その現実をお金の形で残して、この世を去った。


 悠介は通帳を握り締め、畳に突っ伏して泣いた。
 涙は枯れることなく頬を流れた。



  
 悠介はその後、母親が残してくれたお金を元手に、
 新しく会社を作った。

 その会社は、また順調に大きくなっていった。
 もう、悠介にはお金に対する甘い考えはない。
 低調な時にも、会社には十分な余力があり、
 常に立て直すことができた。



 悠介の会社は今、
 若手社員に対して財形貯蓄を義務付けている。
 悠介自身の体験から採用した制度であった。

 そして、その貯蓄額は常に、
 社員たちの両親たちに報告されているという。


 「安心は、大きな親孝行である」
 悠介は常に、社員たちにそう言い聞かせている。

テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【2009/04/22 17:43】 | 幸せな見方、考え | トラックバック(0) | コメント(2)
3月は卒業式
早いもので、もう3月ですね・・・

先週の1日(日)に、私の姪が高校の卒業式でした。

つい最近まで、可愛い~可愛い~のイメージが離れなかった彼女もとうとう、社会人。

セーラームーンの洋服を、下の子とお揃いでプレゼントすると、大喜びしてた彼女達が
つい最近のように脳裏をよみがえります。。。

まるで、母親の気分とでもいうのでしょうか・・・彼女達の成長が楽しみでした。

子は鎹(かすがい)とはいいますが、20代で現役で走りまわって仕事していた当時の私には、
姪っこ達に、プレゼントできる喜びで一生懸命頑張れてたと思います。

そして、兄の存在を怖がっている私の間に入って、舵をとってくれて、
私の心の癒しになってくれた、兄嫁が、本当に賢く素敵な女性で随分と精神的に助けていただいてました。。。  

血のつながった家族よりも、他人の兄嫁が大好きで、懐いてました。

彼女達3人の為なら、何でも頑張れるぐらい!?の勢いで、働いてたものです・・!

卒業した姪っ子に、電話を入れて、卒業おめでとう!のメッセージを伝えましたが、

その後に出てくる言葉には、もう完全な大人の女性でした。。

大人びた姪の思いやりのある言葉(家族愛)には、随分となだめられました。。。

子供のほうがしっかりしてるとは、いいますが、私よりも成長してますし、
精神レベルが高いのでは?(苦笑)と思う一方です。。。。

初めてのお給料で、私にプレゼントしたいから、何が欲しいとまで、聞かれて、
深い愛に包まれたようで。。。感動して、涙が出てしまいました。

卒業した姪の愛ある言葉の一つ一つで、私の心の奥底にあった塊が溶けて現れてクリアに
なりつつあります。

実家では、楽しく、酒と料理でお祝いをしてたようで、にぎやかな声が聞こえてきました。。。。

両親は、本当に、幸せ者です。。。

長男である、最高の親孝行を!兄が全てをしてくださった!

娘である私は出来なかったことです。  

あんなに、可愛くて情の深い、思いやりのある優しい天使たちを育てた

兄には、感謝です。 
間接的に、自分には出来なかった役割をしてくださり凄いと認めることができました。

私の人生の大きな課題である『心の卒業式』だったのかもしれません。  

長い道のりでした・・・・・・・・






テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

【2009/03/08 23:53】 | 幸せな見方、考え | トラックバック(0) | コメント(2)
自分が変われば周りも変わる・・・続き
いつも、心の中でいがみ合っているのがありました。。。

田舎の風習、狭い世界での考えが耐えられなくて上京してきて、水を得た魚のように、
生き生きと輝いていた生活をして沢山の知らない方達の出会いの中でチャンスを掴んだり、
親切にされてた私は、くだらないレベルの低い虐めを青春時代に経験したので、
決して受け入れることは、とうてい出来ませんでした。

まず、6年前から、木村家の本家の墓参りをとにかくすることにしました。。
それは、とても、遠くて、小さな船でしかいけなくて、船便は一日に2便と、大変不便な場所。
近場の海外に行くよりも、大変です。。おまけに、親戚周りもある。
船がある、港も、車でしかいけない。。

でも、毎年、3年連続で、お墓にお線香とお酒を持って手を合わせに行きました。。
お墓の中の叔父さんが会いたがって、私に訴えてたのです。。

死んだ叔父さんに会うためだけに、きたわけで、里帰りしにきたわけではない!と、
言い切って、あわただしく帰ったものでした。(それでも、東京からは、三日休みが必要です)

スピリチュアルという言葉には、反応しても、死んだ人を大切にしたい気持ちと行動は、
受け入れてくれるので、とてもありがたかったですね♪

そして、数年前から、私は、子供を産んでもないし、育ててもないことから、
同じ女として、母への想い、見方に変化が出てきたのです。。。

自分を産んでくれたことに、
感謝する方向に流れてきました


自分の誕生日の時には、電話して、
「私の誕生日は、母親がお腹を痛めて産んでくれたから、お母さんの日だ。
だから、産んでくれてありがとう~」 そう言ったつもりだったのだが・・・・

母「なんだい~母の日はもうこの前終わったでしょう~」→(5月24日の出来事)でした・・(苦笑)

父には、「娘は、お父さんに顔が似て、良かったです~(笑)」そう感謝の気持ちを述べたものです。

20~30代前半は、何度も救急車に運ばれたり、原因不明の病気で入院したり、
周りからは、『働きすぎ!』と指摘されても、

働き者で、男まさりの母を見てきて、こんなんじゃ、まだまだ足りない!冗談じゃない!
どこかで母をライバル視して、張り合い、いつか、越えてみせると思う日々だったのかもしれないです。  

そして、去年の神奈川の叔父さんの葬式の時に、以前の私でしたら、長男の兄が行けば、
私は、必要が無いと、感じてたが、今回は、早起きして2日間行くことにより、プラスの方向性に
流れました。。。

日本酒のんで、気分がよくなった私は、兄に素直な気持ちを伝えました。

「あんな美人で可愛い女の子二人も産んでくれてありがとうございます。感謝してます!」

仰天した兄「誰ですか?この人~?俺は産んでません。。産んだのは、奥さんです・・・」

でも、頑張って、2人も育てているので、私は尊敬しているし、感謝している、
私は、この歳まで、一切、子供を育てたことが無いから・・・と、伝えた。



波乱万丈の人生だったとはいえ、私が、東京に住んで好きな仕事をしていられるのも、
やはり、兄が、両親の近くに家を建てて、可愛い孫の顔を見せれて何かあっても、
夫婦で面倒をみてあげて親孝行をしているお蔭だと感謝です。

娘の私は、孫の顔はみせれない方向性に流れてます。

気分よくなった私、今度は、母のほうに行き「産んでくれてありがとうございます。」と
お辞儀をしてきました。。  反応無しでしたが・・・

恥ずかしいけど、言葉に出して感謝は伝えなくてはダメだと、私は感じてます。

お葬式に行ったことで、従兄弟との再会でのシンクロ、他にも、沢山のギフトをいただきました。

一生交じりあうのは、理解し合えるのは、無理だと感じてた、家族との関係性が


自分の意識が変わっただけで、

こんなにも変化するのです・










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【2009/02/09 01:25】 | 幸せな見方、考え | トラックバック(0) | コメント(4)
自分が変われば周りも変わる・・・私の体験
先日、去年のお葬式で、20年ぶりに再会した従兄弟と、密会?いたしました。

従兄弟自身は、20年前に私に会った記憶はなくて、子供時代の私しか覚えてないみたいです(笑)

去年、20年ぶりに出会い、私がヒーリングのお仕事をしてることを、告白して、
私が、小学生ですでに、ハンドヒーリングをしていたことを、指摘されて
やはり、そうだったと、確信したものでした。。

従兄弟も、10年アメリカに転勤で移住していて、私と同じような業界に携わってたことといい、
私の親戚の中では、誰一人といない中での、特殊的な存在ともいえます。

そして、私も。。。  
東京に住んでいる人も、親族では、誰一人も居ない状況の中で私だけが、東京に住んでて
『奇人変人』なぐらいでした。   

まして、ヒーリング、スピリチュアルな言葉は、親族にはまったく理解できない言葉です。

叔父さんの死をきっかけに、2人は出会ったのも、深い意味を確信しました。

私のサロンをHPを見て、日ごろから見学にはきたいと感じてたようです・・・

従兄弟がサロンに来て、お話をしてて、嬉しい真実がわかりました。。。

母と兄(性格が似てます)が、私を認めてくれてたらしいです。。。

幼少時代から、私とは、まったくの水と油な性質。。。 

私のやることなすことが気に入らなくて、受け入れてもらえない。。考え方の相違。

20歳で、実家を出てからは、半ば、意地になって死に物狂いで働き、生きてました。

母も、兄も別に私には、何も言ってはくれませんが、従兄弟には、
「思ってたよりも、東京で、頑張っている・・・」と良いほうで話をしてくれてたみたいです。。

従兄弟いわく、私への言動と、従兄弟への言動は違うみたいです。。。

今更、娘に、言葉でほめたり、認めてあげるのは、難しいでしょうね(笑)
そのよう習慣はなく、生きてきたわけですから・・・・

なぜ、そうなったかは、結果を出したから?家を建てたから?違います。

サロンを作ったから?もちろんそれは、大きいですが、HPも見たことないし、
何よりも、私が、何の仕事をしているか、多分わかってないはずです。。。

兄は、このサロンの写真も見たことも無いし、知らないです。。。。

兄と両親に対しての私の、意識レベル、考え方が変わり、
黒いマエナスのエネルギーだったものが、感謝というプラスのエネルギーに変わったからです!







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【2009/02/08 23:53】 | 幸せな見方、考え | トラックバック(0) | コメント(0)
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